家づくりのこだわり
流行の仕様を並べるより、30年後に後悔しないことを優先しています。私たちが譲らない3つのことです。

国産無垢材
床材と建具には、産地の分かる国産無垢材を標準で使います。合板のフローリングと比べて足あたりがやわらかく、冬でもひやりとしません。
傷はつきます。ただ無垢材の傷は削って直せますし、日焼けとともに色が深まっていく変化は、住んだ年数そのものです。手をかけるほど良くなる素材を選んでいます。

耐震・温熱設計
地震への備えは、感覚ではなく数値で確認します。構造計算を行ったうえで耐震等級を決め、どこにどれだけ耐力壁が必要かを図面で共有します。
断熱も同じです。窓の性能と断熱材の厚みを敷地の気候に合わせて選び、光熱費の見通しまで含めてご説明します。夏に涼しく冬にあたたかい家は、設計の段階でほぼ決まります。

引き渡し後の点検と相談
お引き渡しから半年、1年、2年、5年、10年の節目に点検へお伺いします。木の家は最初の数年で動きが出るため、そのタイミングで手を入れておくと長持ちします。
点検の合間でも、建具の調子や設備の使い方など、気になったときにご連絡いただける窓口を用意しています。近くにいる工務店だからできることだと考えています。
まずは、話を聞くところから
間取りの相談も、資金の不安も、土地探しからでも構いません。ご相談は無料です。